横須賀市で活動するボクシングジムです
ボクシングは勝負事なので、
根性がなければ勝てません
努力しなくては勝てません
でも、そんなことを考えず楽しくやりましょう
経験はないけどちょっとやってみたい方、
練習相手がみつからず対人練習ができていない方、
皆さん大歓迎です
ジムは基本的に無人です。各々が好きな時間に個室で練習するものになります。
仮設リングもあるので、仲間がいればマスボクシング(寸止めスパーリング)もできます。(無人練習時のハードスパーリングは禁止です)
別に週一回、合同練習を行います。(スパーリング、ライトスパーリング、対面シャドウボクシングなどの実戦メイン)
設備については簡素ですが、私が長く経験してきたことを踏まえ、最低限上達するのに必要なものは揃えています。また、動きをイメージをしながらサンドバッグを叩くなど、実戦を想定した動きを行っているときは人の視線が気になるものですが、そのような状況に配慮した作りとなっております。サンドバッグ打ち、シャドウボクシングなどを個室で、好きな時間に自由に取り組むことができます。
上達を考えたとき、個人練習:対人練習の割合としては9:1か8:2くらいがいいと思っています(私の主観ですが) 。対人練習(スパーリング、マスボクシング)で気が付いた課題を、日ごろの個人練習で克服していくという流れです。ボクシングというとトレーナーと選手との絆が強く、常に二人三脚とのイメージがあると思いますが、練習に関して言えば、個人で黙々と行うものが主になります。
オーナーは今でもリングに上がるため、合同練習時にはスパーリングからミット打ち、
希望する特定の課題克服練習まで付き合うことができます。またスパーリング相手の振り分けなどもしますので、合同練習に参加したけど何もできなかった、ということにはなりません。
スタンスとしては基本的に自由、各々がやりたい練習を行い、合同練習時は選手同士や私と選手で話をして対人練習をやればいい、という感じです。
スパーリングでなくとも、自分ひとりではできない練習をしたい際にも、遠慮なく合同練習に参加してください。できるだけ希望に沿うようにします。
合同練習で自信がついたら、対外的なスパーリング大会に出てみましょう。そうやって自分のペースで練習し、自分のレベルに合った大会を目指していきます。
※もちろん、合同練習への参加や大会を目指すなどは自由です。
初心者の方には技術指導をしますが、それも強制ではありません。話し合ったり、状態を見ながら進めていきます。(ボクシングで強くなるには、自分には何が足りなくてどうすればそれを身につけられるか考える、といった問題解決能力が必要ですが、初心者のうちは言われるままにやったほうが上達すると思います)
また、初心者でもサンドバッグを思い切り叩きたいだけ、という方は合同練習への参加は必要ありません
※初心者レクチャーの内容については下に説明しています。
・選手を目指しているがまずは敷居の低いところで始めたい
・自由にやりたいが、課題が出たときには練習相手を確保したい
・うるさいことを言われず自分のペースで練習して、終わったら帰りたい
・ただストレス解消に、人目を気にせずサンドバッグをぶっ叩きたい
このような方におすすめです
・きれいな設備で開放的な環境で運動したい
・常に指導してもらい、導いてもらいたい
・厳しいトレーナーのもとストイックに練習することが、自分がボクシングをやる意義だ
・クラブ活動のように、皆で楽しくやっていきたい
このような方に、当ジムは向きません
※合同練習の場所と日程については、HPに随時掲載します。
※当ジムは東日本ボクシング協会に非加盟のため、プロの公式戦に出ることができません。選手希望の方は、ライセンス関係なしのスパーリング大会などを目指します。
(体験希望の方)MAIL:[email protected]
代表 田邊
上の写真について、左上は簡易リングです。スパーリング、マスボクシングが出来ます。各辺3mちょっとで狭いですが、足の動かし方を覚えるにはこれくらいでよいと考えます。
上段真ん中は人型サンドバッグです。3基あります。どう攻略するかをイメージしながら打つとよいでしょう。上段右は入口にある看板です。中段左、セキュリティはALSOKが入っています。中段の真ん中、姿見です。姿見のある個室は2つです。形をチェックする時に使います。中段右、3基並んだ人型サンドバッグを遠くから撮っています。青いシートは目隠しの役割をします。空気の流れが悪いので下を大きく開け、各エリアに空気清浄機を置いています。下段左は着替え場、必要なら使うものになります。下段真ん中は貴重品入れです。小さな財布とスマホくらいしか入りません。ALSOKカメラの正面にあるので安心です。
各エリアにかごがありますが、グローブが入っています。また簡易リングにはヘッドギアとグローブが2つずつ備えてあります。練習に必要なものは軍手、着替えやタオル、マウスピース(マスボクシングや、合同トレーニングでスパーリングをやる人)くらいです。軍手はグローブ共用なので使用をお勧めしますが任意です。マウスピースもマスボクシングでお互いに当てない自信があれば不要でしょう。もし手ぶらで来ても、練習することができます。
初心者レクチャーについて
初めてアマチュアのリングに上がり試合をする人は大抵、ひたすら突進してパンチを振り回すだけになると思います。
それはたいそう勇敢に見えますが、実際は攻撃されたら対応できる自信がないため、突進せざるを得ない状況なのだと思います。
そのような経験は精神を強くするために必要なのかもしれませんが、やっている本人はつらく、怖く、苦しいだけです。全く面白くありません。
何試合か経験すると、試合の作り方というか、全体を見た動き方が身についてきます。そうなるともうあまり恐怖心がないため、いろいろな事を試したくなってきます。つまり、指示を受けるのが煩わしく思え、自分の考えで動きたくなってきます。このくらいの時に、ボクシングが楽しくなってきます。
当ジムは初心者向けに2時間ほどレクチャーを予定していますが、その2時間で上のような状態にできると思っています。
足の動かし方や、それを絡めたディフェンス、パンチの打ち方、カウンターの狙い方、体力なども考えた全体的な動き方等を、説明をメインにしてレクチャーしていきます。